サンディエゴ不動産投資・住宅売買サービス
1年中温かい気候と世界中から多くの人々を惹きつけて止まないサンディエゴ。ご自宅のご購入をお考えのお客様、また投資物件をご購入の皆様は是非経験豊かな当社にご相談ください。
ご購入の手続き
①エリア選択
お客様ご自身のライフスタイル・家族構成によって住みたいエリアを選択しましょう。学校区のリサーチ、通勤・通学距離、ハイウェイまでの距離、スーパー・ショッピングモールが近くにあるかどうかも重要な決め手になります。
②予算決定
アメリカでは同じ州や郡の中でも地域によって価格が異なります。同じサンディエゴでも高級住宅地と呼ばれるラホヤ地区は数億円相当の物件もあるのに対し、メキシコの国境近くでは数万ドルで購入できる物件もあります。また、現金で購入される方以外は「Mortgage (カリフォルニアにおいては特にTRUST DEEDと呼ばれます)」と呼ばれる住宅ローンを組まなければなりません。
③物件見学
エリア・予算が決定したら、早速、物件見学に行きましょう。オープンハウスなど、ご自分で見に行くのも気楽で良いですが、専門家である私共、YSPIのエージェントにお任せください。それぞれ、リサーチ、内装・家具、交渉担当のプロフェッショナルがお客様を完全にバックアップします。学校区や、エリアの情報も併せてお尋ねください。
④物件選定・オファーの提出
候補の中から、特に気に入ったもの、購入希望の物件が見つかり次第、売主に対してオファーを提出しましょう。オファー提出には必ず専門家の助言・書類作成が必要です。マーケットと比較して、適正な価格か、落とし穴はないか等、適切なアドバイスを致します。オファー提出前に、住宅ローンの審査を行い、ローンのPRE-QUALIFIED書類(その物件を購入できる財政面での審査、証明書)を取得する準備も必要です。
⑤カウンターオファー・オファーの受け入れ(ACCEPTANCE)
提出したオファーが受け入れられれば、そのままコンテンジェンシー期間に入ります。受け入れなければ、オファーを断られるか、売主からカウンターオファーが届きます、双方が合意に達するまでやり取りが続きます。
⑥コンテンジェンシー・エスクロー
双方がPURCHASE AGREEMENTの合意に達すると17日のコンテンジェンシー期間に入ります。売主側は売り物件に関する情報を開示し、バイヤーは物件の鑑定、正式なローンの準備、物件のインスペクション、エスクローのOPEN,CLOSEを得て、晴れて物件購入となります。



